【大相撲初場所で千秋楽で史上最大の下克上が起きた!】

スポーツを私が好き勝手に独断と偏見で選んで解説しちゃうスポーツ大全集です!

今日は、令和2年大相撲初場所で千秋楽で凄いことが起きましたね!史上最大の下克上でなんと優勝したのが前頭17枚目の徳勝龍でした。

まさか…まさか…と誰も思ったかと思います。正直、シナリオ的には正代が勝って、結びで大関の貴景勝が徳勝龍に勝って、優勝決定戦で正代が勝つようなリアルな番組構成をNHKも考えていたに違いないカメラワークだったからこれにはみんなびっくりしたんちゃうかな!

何せ幕尻で帰り入幕で十両と幕内を行ったり来たりしている比較的地味な徳勝龍が優勝だからね!33歳5ヶ月の初優勝は史上3位で奈良県出身力士としては98年ぶりの優勝らしい!勝った瞬間のこの泣きは、私ももらい泣きしてもたわ。それでは、史上最大の下克上の取り組みをみていこう。まずは立ち合い。ちょっと貴景勝が高く行った。高い分、徳勝龍の左がすぐ入ったね。ここから徳勝龍が何かが乗り移ったように強引にでてくる。勢いは感じたねこれは。土俵際まで詰めて勝負に一気にいこうとした瞬間…貴景勝の逆転の投げ!いつもなら土俵にゴロンとやられてる徳勝龍だったけど…なんと残して逆に押し返してた。この時は、館内は衝撃的な雰囲気だったね!な、なんと、なんと徳勝龍が勝ってしまった。これは凄いことが起こった。勝ってしまった。そして顔をくしゃくしゃにして泣いていたね。これは、やられたわ完全に主役持っていったわ!33歳だからかなりここまでくるまで苦労したんだろうな〜!優勝したから懸賞金もヤバいくらいあるやろうね!こんなに貰ったことないはずやで徳勝龍は!笑優勝インタビューでは、近大相撲部時代の監督で恩師の伊東監督が急死するというショッキングな出来事が場所中にあったからそれを思いだして泣いていた。史上最大の下克上をやって優勝して監督に報告したかったらしい。背中を押してくれたのだと思うって言っていたね!徳勝龍おめでとう㊗️

いやー、今日は千秋楽はマジ感動したな〜!まさかこんな展開になるなんて思ってなかったからな〜!よかったよかった!今場所は、2人の横綱が休場。どうなるかと思ったけど日本人力士が頑張ってたね!特に、遠藤と炎鵬。最後まで沸かせた正代。今後必ず大関に上がってくる朝乃山。そして、私が初日から注目していたのが十両にいる照ノ富士です。大関から序二段まで落ちてからの復活!初日から13連勝で十両優勝🏅来場所は、幕内に帰ってくるかもしれないね!照ノ富士マジ強いわ!これはくるね間違いない。

とにかく大相撲初場所は、楽しかったなー!何か世代交代を感じるから毎場所いろいろ面白くなるかもしれないね!

また、いろんなこと書いてみよっと!

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